おススメの摂り方

UTMB(OCC 56km)編

UTMB OCC(56km)に出場し、見事女子総合4位に入賞したSTCフランス本国&弊社サポート選手の吉住友里選手がUTMB~OCCでのSTCとオキシーショットの摂り方のレポートしてくれました。

(注意)あくまでも個人の所感です。体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。

STC・OXYの活用術~OCC編~


8/31フランス・イタリア・スイス3か国にわたり、ヨーロッパ最高峰モンブランの周りを一周する、世界的に超有名なUTMBの一番短いカテゴリーであるOCC(56km,D+3500)に出場し、6時間41分27秒で総合女子4位という結果を残すことが出来ました。 

まだまだ自分の弱さや課題が見え、納得のいくレースができたとは言えませんが、それでも、苦手な雨と寒さのコンディションの中、OCCに合わせた練習はしていない中での世界4位という結果が出せたのには、補給術のおかげが大いにあります。

                              
そこで、今回は、OCCで私がSTCとOXYをどのように摂ったかをレポートにまとめたいと思います。

                               
<毎朝>
STCのMALTO(粉末)を水に溶かして飲みます。
MALTOは体調管理・腸内環境整備に最適で、特にロングレースの前は、胃腸の状態をよくしておくことが、胃腸障害の予防につながります。

                                 
<毎晩>
就寝前にOXY(高濃度酸素水)を5~10ml飲むことで、質の良い睡眠がとれ、リカバリーできるので、疲労回復が全然違います!

                               
<レース前>
●1時間半前
STCのIRON FORCE BAR(プロテイン+エネルギー+ビタミン+ミネラル)を摂ることで、筋肉の損傷を防ぎ、パフォーマンスアップを図ります。
何より、めちゃくちゃ美味しい!
それに、朝食があまりとれなくても、これを食べておけば空腹感が満たされ、レース前半の腹持ちも良いです。
●30分前
・OXYを10ml飲むことで、スタートから息があがらずにスムーズに走れます。
・STCのNO CRAMPジェルを摂り、足攣り予防とエネルギー補給。
今回、日本では未発売のベリー味を試しましたが、味がとても美味しく、成分もコーラ味よりも効きやすいようにさらに改善されているようです!
・STCのBCAAジェル。ミント味でスッキリ。好き嫌いはありそうですが、私は好きです。BCAAが入っているのが嬉しい!
・日本では未発売のNO CRAMPのタブレットも摂取。
舌下錠になっており、ラムネみたいで負担なく摂れるのが嬉しいです。(脚攣り予防)

                               
<レース中>
・約1時間に1本、醤油のたれ瓶に入れたOXYを摂取。
今までは5mlずつ摂っていましたが、今回は、少し多くして、8mlのたれ瓶にしました。
いつも通り、摂ると途端に呼吸が安定し、足が軽くなります。
私は脚攣りは経験ありませんが、よく脚が攣る人は、攣りそうになってきた時点で摂ると、攣らずに防げます。また、足攣りがない人も、OXYを摂ると足が軽くなり、すごく楽に足の回転がよくなり走れるようになります。
今回、摂るタイミングとしては、上りの手前か、足が重くなってきた時、長い下りの前、頑張りたいポイントに摂りました。
・前半は、STCのVO2MAX BARを10等分にしたものを、少しずつ摂取。
味はバナナ、チョコ、そして今回日本では未発売のベリー味を試しましたが、ベリー味がとても美味しかったです。
レース前に10等分に切って、ジップロックに入れて、それを少しずつ食べながら走りましたが、BARのまま時々かじる方が楽かも?と思いました。
腹持ちもよく、満腹感も得れるし、何より、胃腸障害を起こさないのが魅力です。
理論的には、胃腸障害を防ぐように色々な物質を配合しており、固形物をよく噛んで食べることで唾液と混ざり、胃腸障害が起こりにくくなるそうです。
このおかげか、後半、雨でレインウェアを着ていて、あまり補給食が摂れなかったのに、最後までもったし、胃腸障害は全くありませんでした。
・BARの合間に60~90分ごとにOVER BLAST PERF’(エナジージェル)とNO CRAMP(ベリー味)を摂取。
PERF’の3種類(ベリー、アップル、レモンミント)の味のうち、私のお気に入りは、レモンミント味で、これは、クエン酸も配合されているため、疲労回復にも効果ありです。
エネルギーが切れる前に、早め早めに摂取するようにはしていますが、足が重くなってきたな…と思った時にとると、一気に回復する感じがわかります。
今回は、56kmの間に、VO2MAX BAR2本、PERF’2本、NO CRAMP1本、OXY7本を摂取しました。
後半、雨でレインウェアをすっぽりかぶっていたので、どこに何を入れたかわからなくなり、手もかじかんで取りにくかったため、ラスト15kmくらいはOXYのみでやり切りました。最後の下りは脚がガクガクだったので、ギリギリのラインだったと思いますが、それでもゴールまでもったのは、前半、BARをしっかり食べたのと、OXYのおかげだと思います。
本当は、摂るつもりで、
ガラナショット(日本では未発売):眠気覚まし、興奮作用と
LAST KMをラスト30分前にジェル2本と一緒に摂る予定で持っていましたが、後ろとそこまで競っていなかったし、どこに入ったかわからなくなってしまい、摂れませんでした。

                               
<レース後>
OXY10mlを直後と就寝前に摂取。
IRON FORCE BARを30分以内に摂取。
このおかげか、全身筋肉痛(もうレース中から最後の10kmは筋肉痛きていました)になりましたが、3日で筋肉痛もほぼとれて、翌日からでも走れました。
以下、トレイルレースでの活用法のまとめ
・OXY(高濃度酸素水):飲む酸素カプセルのようなイメージ。
レース前にとってスタートダッシュもスムーズ
レース中は呼吸や足がきつくなってきたタイミング
レース後と就寝前にリカバリーのため
・STC
レース前後はIRON FORCE BAR
レース中はVO2MAX BAR
BARの合間にジェルをとる。
足攣りにはNO CRAMPジェル
エネルギー補給にはPERF’ジェル
特にロングレースでは1~2時間ごとにBCAAジェル
ラストや頑張りたいところでLAST KM。ただし、他のジェル2本と一緒に摂る。
(エネルギーが残っていないと効果を発揮できないため)

                               
以前に書いたブログ
トレイルランでの活用方法↓↓
https://ameblo.jp/ochibi0701/entry-12267298610.html
これから、トレイルレースが続きます!
信越五岳、ハセツネ、その他いろいろ…
補給をうまく活用することで、まったく変わってきますので、ぜひぜひ皆様お試し下さい。

                               
ご質問・ご注文は個別にメッセージいただければ対応します!  

  • 2017.09.14
  • 21:48

ロングトレイルレース編(UTMB&TDS)

UTMB、TDS2017にてスポットサポートさせていただきました阿部吉朗さん&田村(阿部)真由美さんご夫妻からUTMB(真由美さん)、TDS(吉朗さん)レースでのオキシーショットとSTCのインプレをいただきました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

(注意)あくまでも個人の所感です。体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。

先日、UTMB/TDSのレースレポートを書いた際に、STCジェル/OXYSHOTの使い方をもう少し詳しく知りたいとの声があったので、その部分に特化してまとめてみました。

今回、ロング(TDS)とマイル(UTMB)でジェルの使い方を変えてみました。
国内未発売ですが、LD-ULTRA(ロング用)ジェルをどう使うか?を色々考えていました。

練習では、1,2本テストでは使って、味と利き方の具合をチェックしていましたが、レースディスタンスでは、どのような感じになるのか?でしたが、結果はバッチリでした。

まず、ロング(TDS)では、オーバーナイトが当日の夜だけですので、カフェイン含有の有無を考えずに、前半をしっかり走り切り、後半は疲れた筋肉を癒しながら走るイメージでいました。
ですので、前半:CD-SPRNT+状況をみて、NO-CLAMPを。
後半は、LD-ULTRAを。

次に、マイル(UTMB)では、オーバーナイトが当日の夜+翌日の夜と、2回ありますので、カフェインを後半で効果的に使えるように。また、前半に疲労を残さないように走る考えです。
ですので、前半:LD-ULTRA+状況をみて、NO-CLAMPを。
後半は、CD-SPRNTを。

ここで、今回使う3種類のジェルの特色を。
CD-SPRINT~他社ブランドの同様のジェル(カフェイン入りのもの)から比べてみても、ガツンと強烈な効き方は出ないが、飲み始め(10分位)から、効果が切れるまで、しっかり効き続ける感じがします。(体重等、個人差はありますが、大体40~60分)
動き続けても、ストレス無く動き続けれれる感じがして、特にそこそこの斜度の登りで、歩くでも走るでもない斜度位には一番合っている気がします。

NO-CLAMP~カフェインが入っているわけでもないのに、状況変化や刺激を入れる前に、投入しました。
後、長いくだりでの足攣りが気になるときとかも、予防的に摂っていました。
また、シャリバテ時にも効果的で、練習時に意図的なシャリバテ状況から、2本摂取してほどなく回復したりとか。
ノーカフェインジェルなのですが、モードチェンジ時にはかなり役に立ちます。

LD-ULTRA(日本未発売)~調子よく走れる感じ。つかれていれも、リフレッシュされた状態になる。
ただ、摂取間隔が伸びると、切れた状態を感じるので、確実に効き目はわかります。どちらかと言うと、緩急をつけた状態での走りよりも、一定のペースで走る場合に向いていると思います。(長い一定斜度の下りや、フラットロード区間など)
出力を上げるというより、現状の出力をそのまま維持するような場面に向いています。

そして、これらの3本のジェルはパワー系になるので、精神的な部分?として、胃にものを入れたいときは、VO2MAXバーで補います。
1本の大きなパッケージを全部食べるのではなく、1cm程度を複数回に分けて、噛む感じです。

今回、チョコレート、バナナ、レッドフルーツ(日本未発売)の3種類のティストがあるので、2種類を常に持ち歩いて、交互に食べることにより、味に飽きることなく、美味しく食べ続けることができました。

ちなみに、最後の30分~1時間の区間については、悪魔のジェル(郷田先生命名???)として名高いLastKMを使います。
身体の残エネルギーを搾り出して、パワーに変えるらしく、これのみで走り続けると、最後は動けなくなるほど、ひどい状態になるそうです(笑
ですので、レース最後の最後で、補給ジェルを組み合わせて、しっかりと走りきります!

ここまでは、エネルギー補給系アイテムになりますが、ロングレースでは、もう一つ大事な疲労対策です。

こちらは、OXYSHOTで、補います。

まず、スタート時です。ロングレースなので、いくらスタートからの序盤は抑えて走ろうと思っても、やはり雰囲気にのまれてしまって、オーバーペースになります。

後、標高の高いエリア対策にも。今回のUTMBコースでも一番標高の高い所では2500mを越えてきます。
当然、酸素量も減ってくる=肉体疲労が蓄積しやすいわけで。。。
他にも、急登の前後にも摂っていました。

これだけ小まめな個所で摂るわけですので、市販されている容器のままでは摂りにくいので、小分けした(醤油さしのような小さい入れ物)もので、小まめに摂取していました。(5~10ml/回)

摂取のポイントをまとめると、

・スタート直前
・登りの直前
・下り始めの前(長い距離の前には必ず)
・標高が高くなり始めの頃(2300m越え辺りを意識して)

→トータルで20ショット/(UTMB)、10ショット/(TDS)

毎回、たった5~10mlの液体ですが、100マイル(TDSだと117km)という長い距離だと、後半の疲労度は確実に変わってきます。

自分も真由美を二人とも、フルセクションでOXYSHOTを使って思ったことは、レース後半での疲労の少なさや、レース後の身体の疲労の残り具合が全然違いました。
(実際、自分は、TDSのレース後、翌日からUTMBサポートで丸2日間寝ないでサポート&運転しても平気でした)

補給と違って、回復系アイテムは、効果が体感しにくい部分ですが、即効性でも遅効性で効果が感じられる回復系アイテムです。

また、今回はヨーロッパへのフライトなので、長時間、飛行機に乗り続けるわけですので、事前/事後に飲むことで、疲労軽減につながりました!

イメージとしては、まさに飲む酸素カプセルです。

今回、一部、日本未発売のジェルを使わさせていただいていますので、すべての方法が皆さんにお伝えできる方法ではありませんが、基本な使い方はほとんど変わりません。

ジェルであれば、
CD-SPRINTをメインに時々、NO-CLAMPを。
レースの最後の部分には、LastKMを。
空腹を満たすのきは、VO2 BARを。
スタート直後やレース中の呼吸が苦しくなるエリアでは、OXYSHOTを。

STC製品やOXYSHOTは、一見高価ですので、使うのにためらうのは否めないですが、ターゲットレースやレースの重要部分でピンポイント使用だけでも、結果につなげられると思います。
きっと、皆さんの強い武器になりますよ!


ウルトラマラソン編(男性)

2017チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンでスポットサポートさせていただきました牧野公則選手のウルトラマラソンでのスポーツオキシーショットの摂り方です。(牧野公則選手のFacebookより原文引用)
ウルトラマラソンでの摂り方の参考にしていただければと思います。
(注意)あくまでも個人の所感です。体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。

<<ウルトラマラソンでのオキシーショットのおススメの摂り方>>


チャレンジ富士五湖に出場するにあたりスポットサポートして頂きました、株式会社ティーアンドアール様の「スポーツオキシーショット」についてレポートさせて頂きます。
チャレンジ富士五湖 ウルトラマラソン
5LAKES 118km
2位 8時間56分59秒

商品使用開始したのはレースの約2週間前からになります。
就寝前に250mlボトルのキャップ一杯分(約5ml)をレース前日まで摂取しました。

レース当日の補給
スタートの約1時間前に20mlを摂取
基本摂取目安はスタート後約20㎞事を目安に5mlを摂取。
摂取後の身体に吸収される時間も考慮したり、コースレイアウトを頭に入れ、苦しくなるであろう急な登り坂に備え摂取するタイミングを調整しました。
また、コースの途中2箇所(56.4㎞と75㎞)にデポバックを預ける事ができ、基本摂取目安とは別に10mlを追加で補給しました。
摂取してみての感想は、スタート時の呼吸が乱れる事なくスムーズにレースへ入っていけた事。
レース中盤、終盤で足の動きが悪くなった頃では、摂取後体内で吸収され、「ふっと」足が動き出す感覚、逆に効果がきれて重くなる感覚がわかりました。

経験から摂取方法をまとめると、一定の距離や時間で摂取タイミングを決める事も目安としては良いが、コースレイアウトに合わせ柔軟にタイミングを変えていく方が良いと感じます。
また、中盤から後半に掛けては摂取量は同じ量でも良いが、摂取する回数を増やした方が良いと感じました。
出場するにあたり、応援して頂いた代表の亀渕様ありがとうございました。

http://www.sports-oxyshot.com/
#株式会社ティーアンドアール
#スポーツオキシーショット
#チャレンジ富士五湖

トレイル編(女性)

サポート選手 吉住友里選手のトレイルレースでのオキシーショット、STC商品のおススメの摂り方をご紹介いたします。

(吉住友里選手のFacebookより原文引用)


(注意)あくまでも個人の所感です。体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。


<STCとOXYのトレイルランでの活用方法>

<STCとOXYのマラソンでの活用法>
http://ameblo.jp/ochibi0701/entry-12245723927.html
に続いて…

これからのトレイルシーズンに向けて、
<STCとOXYのトレイルレースでの活用法>
を公開したいと思います。


(あくまで私が使ってみてあみだした補給の方法なので、
これを参考にしながら、自分に合ったベストな補給の仕方を探してみてください)


ただ、確実に言える事は、
うまく補給をすることで、かなり変わります。
そして、STCとOXYの威力はすごいです。

参考にしてみて下さい

レース3日前から

STCのMALTOを500mlの水か飲料水に3〜4杯(40〜50g)混ぜたものを飲む。


マルトデキストリン+ビタミン+ミネラル配合により、
エネルギー&ハイドレーション&パフォーマンス維持に加え、
ビタミン+ミネラルを補給し、体調を整え、代謝を改善します。
また、乳酸菌が配合されており、腸内環境を整え、レースまでの体調改善、レース中の胃腸障害を防ぎます。
OXY(高濃度酸素水)を毎晩、就寝前に5〜10mlずつ飲む。 

質の良い睡眠がとれ、リカバリーを促進し、体調を整えてくれます。
翌日の疲れた感じや起きにくさが解消され、スッキリした状態でレースに向けていい状態を作っていきます。 
レース当日

<2~1時間前> 

STCのIRON FORCE BARを摂取。 


プロテイン+エネルギー+ビタミン&ミネラルを同時に補給でき、
レース中に効率よくエネルギーを使えるようになり、
また、筋肉の分解を最小限にとどめてくれるので、
筋疲労とダメージを軽減してくれます。
<30分前>

OXY5~10mlを摂取。 


スタートから楽に呼吸が上がらずにトップスピードに入れます。
・STCのNO CRAMPを摂取。


脚攣り予防。

<レース中>

30分、90分、120分…と30分後とそれ以降1時間ごとにOXYを5~10ml摂取。


とるタイミングとしては、
急なのぼりの前、
足や身体が重くなってきた時、
呼吸が苦しくなってきた時にとる。

心拍数が落ちるため、呼吸が安定し、
身体全体に酸素がまわるため、一気に体と足が軽くなります。 
VO2 MAX BARを1本を10回くらいに分けて、少しずつ摂取。
                        

一度に食べきるのではなく、
少しずつ分けてしっかり噛みながら食べることで唾液とよく混ざり、消化吸収をよくして、
効率よくエネルギーが摂取でき、胃腸障害を起こさない

あらかじめ10当分に切って、ジップロックなどの袋に入れておくと、ぱっと食べれて便利です。
バナナ味とチョコレート味がありますが、どちらもおいしくて、
チューインガムを固くしたような食感なので、しっかりよく噛んで食べてください。

カロリー以上に長時間energyが持続し、私の場合だと1本で2時間くらいはもちます!

○レース前半はBARを摂取し、後半に間でジェルを、摂取。


ジェルをとるタイミングとしては、
energy(ベリー、アップル、レモンライムの3種類あり)ジェルと
NO CRAMP(コーラ味)1時間に1本交代でとるような感じ。

足が攣りそうな感じになってきたら、NO CRAMP。 

エネルギーが切れてきた感じになってきたら、perf'ジェル。

レモンミント味クエン酸も配合されており、レース中も疲労回復を促進してくれます。

また、energy(perf')ジェルはカフェイン30mgが入っています。

どのジェルも、即効性&持続性があり、摂取して5~10分後から効き始め、
25gで73~74kcalという数値以上に長時間効果が持続します。

<レースのラスト30分前>

STCのLast kmとenergyジェル2本(合計3本)、OXY5~10mlを同時に摂取。

                                         
                              

Last kmはリリース系のジェルなので、
体中のエネルギーを爆発的に放出し、ラストスパートをかけます。
一気に身体が軽くなり、まるで復活したかのように走れるようになりますが、
エネルギーが残っていないと意味がないのと、ダメージが大きくなるため、
同時にenergyジェルをとることが必要です。

STCとOXYの相性は抜群で一緒に摂取することで相乗効果が生まれます。 

<レース後> 

すみやかに(30分以内)STCのIRON FORCE BARとOXY5~10mlを摂取。


                                     
これをとるのととらないのとでは、翌日の筋肉痛と疲労感やダメージがかなり変わります!

忘れずに! 

<レースの日の就寝前>

OXY5~10mlを摂取することで、リカバリーを促進し、筋肉痛と疲労を軽減してくれます。

私が去年一年間使ってみて、皆様にオススメしたい取り方ですが、
個人差はあるので、これを参考に、自分のベストな量とタイミングを探してみて下さい

ただ、言えるのは、STCとOXYは本当にびっくりするくらいスゴイです!!

こんなに効果が体感できるものは私は初めてでしたグラサン
是非お試し下さい


トレイル編(男性)

サポート選手 名取将大選手のトレイルレースでのオキシーショット、STC商品のおススメの摂り方をご紹介いたします。

名取将大選手のFacebookより原文引用)

(注意)あくまでも個人の所感です。体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。


【トレイルレースでのオキシーショット、STC NUTRITIONの活用法】



高濃度酸素水スポーツオキシーショット、スポーツサプリメントSTC NUTRITIONを取り扱う株式会社T&R様のサポートアスリートとして活動し1年が経ちました。今シーズンもサポートアスリートとしてレースでリザルトを追い求めるだけでなく、信頼しているサプリメントの魅力を発信していきます!

今回は僕の経験に基づいたトレイルレースでのオキシー、STCの摂り方をお伝えします。僕自身、試行錯誤を重ねてたどり着いた方法、パターンですのでぜひ参考にしていただければと思います。


【レース日までのコンディショニング】
レースに向けてレース当日3日前から就寝前にオキシーショットを摂取します。量は5ml、5ml、10mlがコンディションを整えるうえで一番いいと思います。


【レース前】
レース当日はスタート1時間半前にSTCのVo2maxbarを摂ります。一気に食べるのではなく、少しずつよく噛んで味わうように食べるといいでしょう。一気によく噛まずに食べると胃腸トラブルの元になります。
スタート1時間前~30分前にかけて軽いジョグなどでウォーミングアップをします。ウォーミングアップの後にSTCのOver Blast Energyとオキシーショット10mlを摂取します。STCのエナジージェルとオキシーを摂ることにより、息が上がりやすいスタート直後を楽に走ることができ、トレイルでの渋滞に巻き込まれないように序盤で攻めたい人にも効果的です。足が攣りやすい人であればEnergyではなく、No Crampを摂取するといいです。


【ドリンク】
レース中に摂取するドリンクにはSTCのMALTO POWERを混ぜます。効果としては胃腸トラブルを防ぐ、ジェルの吸収スピードを上げる役割があります。


【レース中】
スタート後は40分おきにSTCのジェルを摂取します。Energy→Energy→No Crampとローテーションしながら摂取します。足が攣りやすい人であればEnergy→No Crampと交互に40分間隔で摂取すると効果的だと思います。
レースによってオキシーショットを摂るタイミングはバラバラです。
事前にコースデータが分かれば、~kmでオキシーを摂る、ここの登りでオキシーを摂るというように臨機応変に使います。なので勝負所でオキシーを使わないこともあれば、あえて楽なセクションでオキシーを摂る場合もあります。基本10mlのタレビンに入れてレースに応じて1本~3本摂取します。
摂取しているタイミングで決めていることは、
・下りを走っている時に摂取しない。
・ジェルを摂取する間隔のちょうど真ん中あたり、前のジェルを摂取してから15分~25分の間でオキシーを摂取する。
という2点です。いづれも胃腸トラブルを防ぐためです。オキシーは本当に効きますが、レース中使い方を間違えると逆に体の負荷が増すこともあるので、きついから摂取すれば回復する!というものではないです。
オススメする状況としては、まだまだ楽だけど足を温存しときたい時、少しきついけどまだまだいけそうだから足を使いすぎないようにしたい場面、走れない傾斜だけど歩きでペースを落としたくない場面などが一番有効だと思います。
僕はあえてアップダウンがあまり無いトレイルセクションで摂ることもよくあります。
レース中の補給に関しては以上です。


【レース後】
レース後は素早くオキシーショット10mlを摂取します。そしてIRON FORCE Barをよく噛みながら味わうようにゆっくり食べます。レースのダメージからの回復が早くなりますのでオススメです。
レースの翌日はオキシー10ml、その後の2日間は5mlずつ就寝前に摂取すると早く疲労が取れます。


みなさんもSTCのサプリメントとオキシーショットで、トレイルランニングをより楽しんでみてはいかがですか?


名取 将大 選手
Masahiro Natori トレイルランナー

TEAM LASPORTIVA JAPAN 所属
東海大学陸上競技同好会 所属
高校では陸上競技部に所属。

2014年、大学入学と同時にトレイルランニングを始める。
2015年からはジャパンスカイシリーズを中心としたスカイレースにも多く参戦。
20km~40kmのスピードが必要とされるレースで好成績を収めていて、中でもダウンヒルの走りには定評がある。

経歴

2014年 東丹沢宮ケ瀬トレイルレース 4位
2014年 おんたけスカイレース 年代別優勝 20歳以下の部
2014年 アドベンチャーフジミ バーティカル730 優勝
2014年 みたけ山トレイルラン 6位
2015年 峰山トレイルレース 優勝
2015年 青梅高水山トレイルレース ショート 4位
2015年 ハセツネ30K 年代別優勝 20歳以下の部
2015年 経ヶ岳バーティカルリミット ロング 10位
2015年 スリーピークス八ヶ岳トレイル Attack Line23K 優勝
2015年 八重山トレイルレース ロング 3位
2015年 アドベンチャーフジミ バーティカル1000 2位
2015年 蔵王温泉スカイトレイル 8位
2015年 上野原秋山トレイルレース 2位
2016年 大山登山マラソン 29歳以下の部 2位

5000mPB 14分54秒65


アイアンマン・トライアスロン編(女性編)

2016 IRONMAN World Championship でスポットサポートさせていただきました鈴木まさみ選手のアイアンマンレースでのスポーツオキシーショットの摂り方です。(鈴木まさみ選手のFacebookより原文引用)
アイアンマンレース、トライアスロンでの摂り方の参考にしていただければと思います。
(注意)あくまでも個人の所感です。体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。

■アイアンマンレースでのスポーツオキシーショットの摂り方■

☆スポーツ・オキシーショット☆

2016年10月8日に開催された2016 IRONMAN World Championshipでは、株式会社ティーアンドテール様よりスポット・サポートしていただいた「スポーツオキシーショット」を補給飲料として使用しました。

<レース1週間前>
 トレーニング量を抑えて疲労抜きの作業に入っているこの時期から、就寝前・起床時にスポーツオキシーショットを5mlずつ摂取しました。体感的に、変化・効果を感じることはありませんでした。


<レース2日前~前日>
 過酷なレースに備え、スポーツオキシーショットを就寝前に10ml、起床時に5mlずつ摂取しました。


<レース当日>
 朝3時30分起床。朝食を取ってから出発。会場に到着し、バイクのセッティングなどを行い、スタート1時間前になったところでスポーツオキシーショットを10ml摂取。

<Swim>
1:12:11 (2015年=1:17:32)  (2014年=1:19:05)
号砲とともにスタート。エイジ女子の選手は少ないので、ほとんどバトルはありません。しかし、300m泳いだあたりで、ゴーグルにワンパンチを喰らい、右のレンズの半分まで浸水。これぐらいなら大丈夫、と続行しましたが、間を置かずして別の方向から再びワンパンチが飛んできて完全に浸水、視界ゼロ。集団がばらけるまで我慢して泳ぎ、少し空いたところでゴーグルを直して再スタートしました。このアクシデントを除けば、ほぼ順調に泳ぐことができました。過去3年間で最も良いタイムで泳ぐことができ、さらには普段よりも疲労感が少ないフレッシュな状態でバイクに移行することができました。

<Bike>
6:28:04 (2015年=6:13:43)  (2014年=6:45:31)
 これまでになく詳細な補給計画を準備してレースに挑みました。夏にクランク長を変えて調子もよくなったので、練習を思い出しながらレースを進めます。今年は湿度が低く、体感的にはラクに感じましたが往路はずっと向かい風。横からの突風がなかったのは3年目にして初の好コンディション。そう感じるからこそ、オーバーペースにならないように注意です。まずは60km地点を目安に抑え気味に。次は折り返しの90km地点を目指して淡々と。折り返してしばらく続く「追い風+下り基調」を楽しく走ったら…また向かい風。100km、120km、150kmにポイントを置いて、計画通りきっちり補給をしながら心拍数とケイデンスだけを見て走りました。実は、オキシーショットの効果を実感したのは、このバイク・レグからでした。摂取のタイミングは1時間ごと。1回につき5mlずつオキシーショットを摂取しました。ドリンクに入れてもよい、とのことでしたが、原液のまま取ってみたかったのでバイクとランで使う分量を1つのフラスクに入れて携帯。それを少しずつ摂取しながらレースを進めます。30km、50km、と距離を積みながら、いつものようにケイデンスと心拍数の数字を見て調子を確認しますが、心拍数80~90%のペースでキープしていても呼吸は非常に楽で、体も軽いまま。いつもならじわじわと感じる脚の疲労感が、いつまで経っても出てきません。ここで、亀渕社長から頂いた摂取方法のメモに「オキシーショットを摂取すると予想以上に体が動いてしまうので“今日は調子がいい”を思って最初から突っ込んでしまうことのないよう、ペース配分には気をつけてください」と書かれていたのを思い出しました。なるほど。こういうことか…!

向かい風が強かったにもかかわらず、60km、90km、と距離を重ねても疲労感はなし。後半のことを考えて抑え気味に走ることに苦労するほど、その効果を実感しました。

<Run>
4:25:03 (2015年=4:35:46) (2014=4:36:02)
3種目の中でもっとも距離が長く時間もかかるBikeを終えて、ようやくランへ。塩分とオキシーショットを忘れずに携帯してスタート。最初の10kmは過去2大会と比べても、とてもよく体が動いていると感じました。ランでは10kmごとにオキシーショットを5kmずつ摂取する予定でスタートしましたが、実はバイクで少し多めに摂取してしまい、ランに入るころには残りが10ml程度、という状況になっていました。「足りないな…」と思い、最初の20kmで残りのオキシーショットを摂取して(5ml☓2回)ペースを作り、後半は淡々と走ってフィニッシュを目指す作戦に。最初の10kmはフォームもまとまり良い感じで走ることができたと思います。昨年、非常に苦しい思いをした10~20kmの区間も、オキシーショットのお陰でペースの落差を少なく抑えることができました。問題は20km先からの「オキシーショット無し」の区間です。コース特性、それまでに走破した距離、時間帯などにも影響されていることは確かですが、20~30kmの区間は本当に苦しかったです。よりにもよってオキシーショットを切らしてしまった…。次回は、バイク用とラン用にきちんと分けて、少し多めに携帯しようと思いました。

 エナジーラボ入り口のソーラーパネルを左手に曲がり、折り返してクィーンKまで戻ったところでラスト10km。気持ちを入れなおして、あちこち痛くなってきたのを無視して、次第に暗くなっていくコースを淡々と走ります。毎年大音量の音楽で応援してくれる外人さんたちが「お帰り~!」と迎えるラスト4km地点。右手に曲がり、坂を下り始めるとラスト2km。12時間もレースをしていて「早く終わりたい!」と思っていたのに、ここにきて心のどこかで「あ~、もう終わってしまうんだな…」と思うのだから不思議です。それぐらいKonaは特別な場所だということでしょうか…。

チームメイトが寄せ書きしてくれた日の丸を靡かせながら、finish gateへ。

Finish time
12:16:10 (2015年=12:17:52) (2014年=12:50:15)

『1年前の自分を超える』

 コナではいつもこの目標を掲げてレースをしてきました。気象条件が異なるため、単純には比較できないけれど、結果としては少しずつタイムが良くなっており、今回も1年前の自分を超えることができました。その大きな要因の1つに、スポーツオキシーショットの存在が挙げられます。はっきり言って、期待以上の効果でした。今後も、勝負のかかったレースではオキシーショットを味方につけて戦いたいと思います。


鈴木まさみ選手

 戦歴
・2016五島長崎国際トライアスロン Aタイプ 女子総合3位
・第32回長井トライアスロン 女子総合優勝(2連覇)
・第18回うつくしまトライアスロン 女子総合5位
・第31回阿武隈川トライアスロン 女子総合優勝(3連覇)
  他多数


マラソンでの補給

弊社サポート選手 吉住友里選手のマラソンでの補給方法をご紹介いたします。(ブログより抜粋)


(注意)体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。

■マラソンでの補給

たびたび私がご紹介しているSTCとOXYですが、今回は、マラソン(ロードレース)での使い方についてご紹介します。
去年、トレイル&スカイランニングの補給にOXYとSTCを使い出して、好成績を残すことが出来て、これらの商品の効果を強く実感しています。
それで、先日の大阪国際女子マラソンでも計画立てて、使ってみました!
今までは、私はマラソンでは補給は水かスポーツドリンクくらいしかとったことがなく、そこまでガス欠や足攣りの経験もないので、マラソンでは補給は必要ないかなーって思ってましたが…
考えが改まりました(びっくり)
やっぱり、補給はとった方が絶対いい!!
後半の疲れや落ち具合、粘れ具合やラストスパートが全然違います。
今年の大阪国際女子マラソン、最後までしっかり元気に走れたのは、きっと、補給がうまくいったおかげもあると思います。
そこで、OXYとSTCのマラソンでのオススメの使い方をご紹介します。

フルマラソン、ハーフマラソン、10km
1 レース前2時間~1時間前までに、STCのIRON FORCE BAR
クレアチン・タウリン・ビタミンB1+BCAA+複合型プロテインなどが配合され、レースやトレーニング前にとると、パフォーマンスアップ、レースやトレーニング後には速やかな疲労回復を促します。
L'Aminoliseという特殊な消化酵素を含むため、通常の固形物よりは消化吸収は早い(15分で50%消化)が、少し消化に時間がかかるため、スタート1時間前までには食べ終わるようにする方がよいです。
複合型プロテイン(ホエイプロテイン、ガゼインカルシウンム)が配合され、筋肉の分解を防ぎ、速やかな筋肉疲労回復・筋肉合成を促します。
また、クレアチン・タウリン・ビタミンB1・ナトリウム・カリウム+BCAAが配合されており、競技中のパフォーマンスアップと代謝を補助します。

2 スタート20〜30分前にOXY 5〜10ml
酸素分子をミネラルコーティングして精製水の中に閉じ込めている、アスリートにはかかせない酸素を、何時でも、何処でも、気軽に摂ることができる150,000ppmの安心・安全なナチュラル成分100%の濃縮型の高濃度酸素水(清涼飲料水)です。
スタート直後に呼吸が荒くなるのを防ぎ、スムーズに楽にスピードにのれます。

3 スタート30分前にSTCのOVER BLAST NO Cramp 1本(コーラ味)
エネルギーを素早く補給できる特別な成分が配合され、ガス欠予防に。
マグネシウム・カルシウム・カリウムが配合され、足攣り防止。
Powergrape®という注目成分が配合。(筋機能維持、抗酸化成分)
グルテンフリー。
〈フルマラソン〉
*10km毎に、OXY5〜10ml(飲んですぐ~5分後には呼吸が楽になり、脚が軽くなり、復活する)を摂取。
100均などで売っている、お弁当の醤油さし(たれ瓶)などに入れておくと便利。

4 15km地点
STCのOVER BLAST PERF'(ENERGY) 1本
(味はアップルベリーレモン&ライム味の3種類)
エネルギーを素早く補給できる特別な成分が配合され、とった直後から効き出す即効性と持続性を持ち合わせたスーパーエナジージェル。
25gで74kcalの割には、持続時間かなりもちます。
チューブタイプで摂取しやすく、軽くて持って走りやすいのが嬉しい。
ビタミン・電解質(マグネシウム・カルシウム・カリウム)を配合。
カフェイン入り。
グルテンフリー。
レモン&ライム味は、クエン酸も配合され、乳酸を分解してエネルギーに変換する、クエン酸回路を促進します。

5 25km地点
STCのNO Cramp(後半の足攣り予防)

6 35km地点
STCのNO CrampとPERF'(ENERGY)1本ずつ

(身体にエネルギーが残っていないとLast kmは効果が得られないため、即効性のSTCのジェルでエネルギー補給。反動によるダメージも軽減)

レースのラストスパートや最難関コースで威力を発揮する、リリース系のジェル。
ラストスパートのために身体中のエネルギーを一気に放出。
持続時間約30分

〈ハーフマラソン〉
4 10km地点 OXY 5〜10ml

5 15km地点
STCのPERF'(ENERGY)とLast km


〈10km〉
4〜5km地点
STCのLast km

〈5km〉
レース前にSTCのNO CrampとLast km+OXY5〜10ml


レース後は速やかに、OXY 5〜10mlとタンパク質+糖質+ビタミン+クエン酸(疲労回復、ダメージ軽減)

*すぐに食べ物がとれない場合は、サプリメントやIRON FORCE BARがあればOK!
ちなみに、スペシャルドリンクに入れるものは皆色々工夫されていると思いますが、
ハイポトニックドリンクにBCAAやクエン酸、糖質(すぐに吸収される糖が良い)が入っているものがベストです。

味は自分が好きで美味しいと思うドリンクを。
先日の大阪国際女子マラソンでは、私はフランスからサポートで送って頂いたSTCのVO2 MAXとISOTONIC powerを混ぜて使いましたが、かなり効果があったみたいです。

やっぱり、補給って大事なんですね。
記録に伸び悩んでいる方、
記録をまだまだ伸ばしたい方、
後半いつもペースダウンしてしまう方、
よくガス欠になったり、足攣る方、
不安要素を少しでも軽減したい方…
一度試してみる価値はアルと思います。

ただし、これらの補給をとると(特にOXY)、いつもより楽にスピードが出せるため、オーバーペースになりやすいので、前半は時計を見ながらペースコントロールし、あくまで自分の設定タイムを守って走ることをオススメします。

また、練習などで一度試してから、実際のレースで使う方が良いです。

体重、ペース、走り方、経験、気候、体調、基礎代謝量などにより個人差はあるため、この使い方をベースにして、自分にあったベストな使い方を探してみて下さい。


吉住友里選手の紹介:Yuri Yoshizumi(ティーアンドアール&STCフランス本国サポート選手)マラソン・トレイル・スカイランナー
陸上経験なく、2007年(大学2年の冬)市民ランナーとしてマラソンを始める。
以来、理学療法士として働きながら、マラソンにも本格的に取り組むようになり、
2015年からトレイルとスカイランニングも始める。
中学ソフトテニス部
高校ソフトボール部
<戦歴>
2012北海道マラソン優勝
2013北海道マラソン5位(PB2時間37分56秒)
2013大阪マラソン2位(日本人トップ)、奈良マラソン優勝
2016
比叡山インターナショナルトレイルラン 優勝
富士登山競走5合目 優勝
スカイランニングジャパンシリーズVKチャンピオン
スカイランニングVKアジア選手権 優勝
IAUトレイル世界選手権 13位
神宮外苑50km 日本選手権 優勝
2016トレイルランナーオブザイヤー受賞    他多数
・自己ベスト
フル2時間37分56秒




                

 

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